師走の大事件②

①からの続きです。

 

追突事故にあった翌日はスタジオが休みでしたのでまた病院に行ったり、保険会社さんと連絡をとったりしていました。

追突してきた女性は1日入院したようで、警察の方も保険会社さんも女性の家族と連絡がとれず、保険処理もスムーズに進められずにいました。

 

夕方頃に女性の代理人という人から連絡があり、それはそれは恐ろしい事実を知ることに!なんとこの女性は認知症であり、免許証の更新もせず数年間、無免許状態で車を乗り回していたんです。

そんな信じられない事実を知り、ザラッとしました。

ゾッとと言うよりザラッと((( ;゚Д゚)))事故直後より恐怖心がわき、代理人という人とちょっとお話ができなくなり保険会社さんに対応してもらいました。

しかも任意保険にも入っておらずだらしのない人でした。

 

認知症

私の父も晩年は抗がん剤の副作用で認知症になり、スイッチが入ったり切れたりの毎日でした。

もともと車の運転が好きでしたので、病気になり運転ができなくなってからも車をとても気にしてエンジンをかけたいだの、掃除したいだの騒いでいました。

ある日、母が外出から帰宅した時、父は車のキーを目をつり上げながらあちこち探し回ってたんです。

家では予め、こんなこともあろうかとキーは母が隠していたんです。

いよいよ父はスイッチの入る回数が多くなり訳が分からなくなってきたので、免許証を返納し車を処分しました。

最後のお出掛けは金ヶ崎免許センターでした(*´-`) ここはどこだ?と言われました。スイッチONですよ。

 

認知症はその人がその人じゃなくなります。

父はたまに韓国人になってましたから。

家族がサポートしてあげないと周りに迷惑をかけてしまいます。

今回私は大ケガもなく元気に生きていますが、カラダが商売道具ですので後遺症だの骨折だのなっていたらごめん!ですみません。

聞けば追突してきた認知症の女性は、独り暮らしとのこと。

事故の謝罪ということで、女性の娘さんが来たのですが、、、

心配じゃないんですかね?(^o^;)

認知症の母親のこと。火の始末とか戸締まりとか健康状態とか。

無責任だ。

 

みなさん、気をつけてください。

認知症の人は普通に普通に日常的に運転しているそうですよ。 

よーく考えてみると、確かに、変な運転をしている車をたまに見かけます。

減速したりスピードあげたり、やけにキョロキョロしてたり、蛇行運転してる人、、、

道路に出たら気を引き締め注意深く運転しないといけませんね。

 

事故でたくさんの方に助けてもらいました(*´-`) 友だち、友だちの上司、保険やさん、レンタカーの人、姉、ディーラーさん。

もう少しで元の生活ペースに戻れそうです。

 

色々な手続きが年明けにあるため、スタジオはあえて6日までのクローズにしました。

御不便おかけしてます。

 


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